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そんなわけでジョジョ
わざわざ新しいカテゴリー作ってまで感想書きます。
えーと、いいですねやっぱり。
現在20巻まで集めましたが、完全にハマってる状況です。
きっと今頃私は駅近くのアニメイトで「今更ジョジョの単行本ばかり買っていく人」という認識をされていることでしょう。
あの店のジョジョ単行本が抜けまくってるのは私のせいですから。
とにかくいいですよ。マジで。
まずは1部の始まりから。
二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。
一人は泥を見た。一人は星を見た。
1巻はいきなりこんな一説から始まります。
ここから、この漫画は違う生き方を選んだ2人の人生を描いた作品であることが伺えます。
まあそれは1部だけなんですが…これって当てはめるとどっちがどっちなんでしょうかね。
ジョナサンとディオ、どっちが星を見て、どっちが泥を見たのか…
私的にはジョナサンが泥、ディオが星だと思うのですが。
物語の発端はディオの激しすぎる上昇欲からだし、彼ならきっと天高く星を見るかと。
そんなわけで、本編に入っていきましょうか。ページをめくって〜〜〜
ドッギャァーーーン
こんな擬音で始まる第1話。その1コマ目は縛られてハァハァ言ってる美女です。
そして変な仮面被った人に「血は生命なり!」とか言われつつ胸を刺されます。
この美女は生贄です。
のっけからなんて始まり方を
するんだこの漫画。
アステカ文明ってすごい。とりあえずこれで掴みはOKですか?
第1部ジョナサン・ジョースター -その青春-
後にこの1部は『ファントム・ブラッド』というかっこいいタイトルがつけられるわけですが、
ジョジョを噂でしか知らない人にとっては「ジョナサンって誰?」なんですよね、実際。
どうもジョジョと聞くと最も有名な3部の承太郎あたりを思い浮かべるわけですよ。
うちの兄貴にも「この1部の主人公と承太郎って同一人物?」とか聞かれました。
どうみても別人です。本当にありがとうございました
ここで場面が変わり、舞台は19世紀のイギリス。
まずはディオの家から物語が始まるわけですが、
よく見るとディオの本の持ち方がすごい。

これ一体どうやって本を支えてるんですか?
指が5本とも前にきてます。無理ですこんなの。
さすがディオ!おれたちにできない事を(ry
そんなこんなでディオはジョースター家の養子になることに。
たかが馬車から降りるのに2ページも使うディオ様。
貧民街生まれなのにかなり大物の雰囲気漂わせてます。
そして仲良くなろうとするジョナサンを押しのけ、
彼はジョースター家の財産をのっとるために7年間奮闘するわけか。
近寄ってきたジョナサンの愛犬ダニーをいきなり蹴り飛ばすディオ様。
「なっ!何をするんだァーーーーッ ゆるさんッ!」
あーん!やっぱり伝説的誤植が修正されてる!
新刊で買った時点で覚悟はしてましたが、やっぱりちょっと寂しいです。
*伝説的誤植についてはここを参照
ディオは何やってもできる子ですね。勉強してもよし、運動してもよし、容姿もよし。
やっぱり貧民街出身とは思えないパーフェクト超人です。
ただし、やや性格に難ありってやつですかこれは。ややどこじゃないけど。
まあ、彼が本性を見せたのは殆どジョナサンの前だけでしょうし。
ジョースター卿は彼を本当に良い子だと思ってたんでしょうね。
そしてジョナサンはそんなディオと比べられて辛い青春時代を送ったわけです。
ジョースター卿はジョナサンの将来を思って必要以上に叱っていたようですが。
しっかし、ジョナサンったら紳士を目指してるくせに妙にだらしないっすな…
この頃はやっぱりまだ子供ってことですね。あとで立派な青年に育つし。
ディオ、「仮面に興味があるのか」と聞かれて「いや ぜんぜん」とか答えてますが
明らかに興味津々ですよね…まあ、まさかあんな化け物を生み出す代物とは思ってないでしょうがね。
そしてここでこの物語のヒロイン、エリナが再登場です。
「まあ!ジョジョったらいけないひとッ!」は有名です。
しかし、そこをディオに付け狙われます。
ディオとしてはジョナサンを精神的に追い詰めて腑抜けにしたいとこなので、
なんとしてもジョナサンに心の拠り所を作らせるわけにはいかなかったんですね。
そして、一人帰路に着くエリナの前に現れ、いきなり唇を奪う!
ズキュウウゥン
まあ噂には聞いてましたがキスシーンだってのにスゲェ擬音だこと。
そりゃーいきなり知らんやつにファースト奪われたら誰だってショックだわ。
「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!」
ディオの取り巻きが言うこの台詞はとっても有名ですよね。
ていうか汎用性が高すぎる。使いやすすぎる。
今でもそこかしこで使われてますな。
エリナは自分の意思を示すためにわざと泥水で口を洗うわけですが、
結局ジョナサンとは気まずくなって、いったん関係を終わらせちゃうわけです。
もし私だったら気にせず付き合うんですが、当時のレディとしては耐え難い屈辱だったんですね。
そしてズキュウウゥン事件を知ったジョナサンはディオのとこに乗り込むと。
前にボクシングでディオにボロ負けしてるジョナサンですが、
ここでものすごい爆発力を見せます。さすがは主人公だ。
「ディオォォオオーーッ 君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ!」
名言。この直後のディオの「この汚らしい阿呆がァーーッ!!」も名言。
しかし、マジでディオが泣くとは…プライドを傷つけられたのがそんなにショックだったか。
あの異常なほどのプライドの高さはディオのアイデンティティーですから。
ところで、これジョースター卿たちが駆けつけてなかったらまずかったっすね。
ディオったら何気に背後でナイフ出してます。
ディオ様、ここでジョナサン殺してたら計画が水の泡っすよ。
やっぱり彼もまだ子供だった?怒りっぽいとこが自分の欠点って自覚してたみたいだし。
そしてジョナサンの愛犬ダニーが犠牲に。
サブタイトルの「炎のダニー」を見て、
「ああ、ダニーが主人のためにディオ相手に奮闘するんだな、きっと」
と思ったものですが、まさかマジに燃えるとは…
ディオは腹いせにダニーを始末したみたいなこと言ってたけど、
どっちにしろ彼はダニーを消す気だったでしょうね。
犬との間に友情がある、みたいなことをジョースター卿から聞いてたし。
さて、ここでディオがジョナサンに対してやったことをおさらいしてみよう。
・愛犬ダニーを蹴り飛ばした
・ボクシングで顔面にパンチを入れた上、親指を目に突っ込んで殴りぬけた
・ついでにボクシングの賭けで小遣い全額もらった
・机の引き出しを勝手に開けて時計を借りた(おそらく二度と返ってこなかった)
・チクり魔だとありもしない噂を流した
・恋仲のエリナの唇を奪った
・愛犬ダニーを焼却炉にブチ込んで使用人に焼き殺させた
さすがディオ!
そこにシビれる!
あこがれるゥ!
まー実際こんなのが近くにいたらかなり嫌ですけどね。
しかし、親指を目に突っ込まれたやつ、ジョナサン失明しなくてよかったなホント。
もしかして後の3部で花京院が言ってた「眼球がクシャクシャになったけど、
目の中の水分が抜けただけだから翌日には治ってた」みたいな?
そして、ジョナサンとディオの青春時代は終わりを告げます。
2人は大学生。ジョナサンったら身長195cmという立派な男に成長してました。
ディオが「ジョジョはたたけばたたくほど成長するタイプ」と言ってたのはマジでしたね。
ジョナサンは考古学の分野に進み、ディオは相変わらずトップの成績で法律の分野へ。
2人は表面上仲良くなってます。まあディオのは演技に違いないのですが。
謎の石仮面が血のみに反応して作動するのは突き止めてたんですね。ジョナサン。
まあ、そんな仕掛けが古代のアステカにあったと知れば好奇心がうずくのも無理ないです。
石仮面がどんなものか知る由もなく。
そしてジョナサンはここで重大なことを知ります。
ディオが実の父親を毒殺していたこと。
ディオの目的は地位と財産、ただそれだけですから…手段は選びません。
ジョースター卿も同じ毒薬でじわじわ殺そうとしています。
ジョナサンはディオの陰謀を阻止するために頑張ります。
ところで、ここのディオの回想シーン…ディオ、何気に母親思いだった?
死んだ母さんのドレスを売って酒を買ってこいと言う父親に怒りを覚えてます。
彼が父親を恨むようになったのも、母に苦労をかけて死なせたため…
ということは「生まれついての悪」じゃないじゃん!
スピードワゴンのうそつきィ!
で、ジョナサンはディオの毒薬の解毒剤を突き止めるために単身ロンドンの食屍鬼街へ。
よくわからんけどヤバイとこらしいです。紳士が入り込んだら命はない。
ここで後にジョースター家の財布となるスピードワゴンが登場します。
死んでからもジョースター家に貢献し続けてますからね。彼の存在は大きい。
さて、語ってたらすごい量になってました。これ以上書いたらまずいです。
今兄貴に「お前卒論でも書いてんのか?」とか言われました。半端じゃないです。
第1部を語るつもりが、語れたのは1巻のみでした。
次は2巻を語ります。お楽しみに!
えーと、いいですねやっぱり。
現在20巻まで集めましたが、完全にハマってる状況です。
きっと今頃私は駅近くのアニメイトで「今更ジョジョの単行本ばかり買っていく人」という認識をされていることでしょう。
あの店のジョジョ単行本が抜けまくってるのは私のせいですから。
とにかくいいですよ。マジで。
まずは1部の始まりから。
二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。
一人は泥を見た。一人は星を見た。
1巻はいきなりこんな一説から始まります。
ここから、この漫画は違う生き方を選んだ2人の人生を描いた作品であることが伺えます。
まあそれは1部だけなんですが…これって当てはめるとどっちがどっちなんでしょうかね。
ジョナサンとディオ、どっちが星を見て、どっちが泥を見たのか…
私的にはジョナサンが泥、ディオが星だと思うのですが。
物語の発端はディオの激しすぎる上昇欲からだし、彼ならきっと天高く星を見るかと。
そんなわけで、本編に入っていきましょうか。ページをめくって〜〜〜
ドッギャァーーーン
こんな擬音で始まる第1話。その1コマ目は縛られてハァハァ言ってる美女です。
そして変な仮面被った人に「血は生命なり!」とか言われつつ胸を刺されます。
この美女は生贄です。
のっけからなんて始まり方を
するんだこの漫画。
アステカ文明ってすごい。とりあえずこれで掴みはOKですか?
第1部ジョナサン・ジョースター -その青春-
後にこの1部は『ファントム・ブラッド』というかっこいいタイトルがつけられるわけですが、
ジョジョを噂でしか知らない人にとっては「ジョナサンって誰?」なんですよね、実際。
どうもジョジョと聞くと最も有名な3部の承太郎あたりを思い浮かべるわけですよ。
うちの兄貴にも「この1部の主人公と承太郎って同一人物?」とか聞かれました。
どうみても別人です。本当にありがとうございました
ここで場面が変わり、舞台は19世紀のイギリス。
まずはディオの家から物語が始まるわけですが、
よく見るとディオの本の持ち方がすごい。

これ一体どうやって本を支えてるんですか?
指が5本とも前にきてます。無理ですこんなの。
さすがディオ!おれたちにできない事を(ry
そんなこんなでディオはジョースター家の養子になることに。
たかが馬車から降りるのに2ページも使うディオ様。
貧民街生まれなのにかなり大物の雰囲気漂わせてます。
そして仲良くなろうとするジョナサンを押しのけ、
彼はジョースター家の財産をのっとるために7年間奮闘するわけか。
近寄ってきたジョナサンの愛犬ダニーをいきなり蹴り飛ばすディオ様。
「なっ!何をするんだァーーーーッ ゆるさんッ!」
あーん!やっぱり伝説的誤植が修正されてる!
新刊で買った時点で覚悟はしてましたが、やっぱりちょっと寂しいです。
*伝説的誤植についてはここを参照
ディオは何やってもできる子ですね。勉強してもよし、運動してもよし、容姿もよし。
やっぱり貧民街出身とは思えないパーフェクト超人です。
ただし、やや性格に難ありってやつですかこれは。ややどこじゃないけど。
まあ、彼が本性を見せたのは殆どジョナサンの前だけでしょうし。
ジョースター卿は彼を本当に良い子だと思ってたんでしょうね。
そしてジョナサンはそんなディオと比べられて辛い青春時代を送ったわけです。
ジョースター卿はジョナサンの将来を思って必要以上に叱っていたようですが。
しっかし、ジョナサンったら紳士を目指してるくせに妙にだらしないっすな…
この頃はやっぱりまだ子供ってことですね。あとで立派な青年に育つし。
ディオ、「仮面に興味があるのか」と聞かれて「いや ぜんぜん」とか答えてますが
明らかに興味津々ですよね…まあ、まさかあんな化け物を生み出す代物とは思ってないでしょうがね。
そしてここでこの物語のヒロイン、エリナが再登場です。
「まあ!ジョジョったらいけないひとッ!」は有名です。
しかし、そこをディオに付け狙われます。
ディオとしてはジョナサンを精神的に追い詰めて腑抜けにしたいとこなので、
なんとしてもジョナサンに心の拠り所を作らせるわけにはいかなかったんですね。
そして、一人帰路に着くエリナの前に現れ、いきなり唇を奪う!
ズキュウウゥン
まあ噂には聞いてましたがキスシーンだってのにスゲェ擬音だこと。
そりゃーいきなり知らんやつにファースト奪われたら誰だってショックだわ。
「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!」
ディオの取り巻きが言うこの台詞はとっても有名ですよね。
ていうか汎用性が高すぎる。使いやすすぎる。
今でもそこかしこで使われてますな。
エリナは自分の意思を示すためにわざと泥水で口を洗うわけですが、
結局ジョナサンとは気まずくなって、いったん関係を終わらせちゃうわけです。
もし私だったら気にせず付き合うんですが、当時のレディとしては耐え難い屈辱だったんですね。
そしてズキュウウゥン事件を知ったジョナサンはディオのとこに乗り込むと。
前にボクシングでディオにボロ負けしてるジョナサンですが、
ここでものすごい爆発力を見せます。さすがは主人公だ。
「ディオォォオオーーッ 君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ!」
名言。この直後のディオの「この汚らしい阿呆がァーーッ!!」も名言。
しかし、マジでディオが泣くとは…プライドを傷つけられたのがそんなにショックだったか。
あの異常なほどのプライドの高さはディオのアイデンティティーですから。
ところで、これジョースター卿たちが駆けつけてなかったらまずかったっすね。
ディオったら何気に背後でナイフ出してます。
ディオ様、ここでジョナサン殺してたら計画が水の泡っすよ。
やっぱり彼もまだ子供だった?怒りっぽいとこが自分の欠点って自覚してたみたいだし。
そしてジョナサンの愛犬ダニーが犠牲に。
サブタイトルの「炎のダニー」を見て、
「ああ、ダニーが主人のためにディオ相手に奮闘するんだな、きっと」
と思ったものですが、まさかマジに燃えるとは…
ディオは腹いせにダニーを始末したみたいなこと言ってたけど、
どっちにしろ彼はダニーを消す気だったでしょうね。
犬との間に友情がある、みたいなことをジョースター卿から聞いてたし。
さて、ここでディオがジョナサンに対してやったことをおさらいしてみよう。
・愛犬ダニーを蹴り飛ばした
・ボクシングで顔面にパンチを入れた上、親指を目に突っ込んで殴りぬけた
・ついでにボクシングの賭けで小遣い全額もらった
・机の引き出しを勝手に開けて時計を借りた(おそらく二度と返ってこなかった)
・チクり魔だとありもしない噂を流した
・恋仲のエリナの唇を奪った
・愛犬ダニーを焼却炉にブチ込んで使用人に焼き殺させた
さすがディオ!
そこにシビれる!
あこがれるゥ!
まー実際こんなのが近くにいたらかなり嫌ですけどね。
しかし、親指を目に突っ込まれたやつ、ジョナサン失明しなくてよかったなホント。
もしかして後の3部で花京院が言ってた「眼球がクシャクシャになったけど、
目の中の水分が抜けただけだから翌日には治ってた」みたいな?
そして、ジョナサンとディオの青春時代は終わりを告げます。
2人は大学生。ジョナサンったら身長195cmという立派な男に成長してました。
ディオが「ジョジョはたたけばたたくほど成長するタイプ」と言ってたのはマジでしたね。
ジョナサンは考古学の分野に進み、ディオは相変わらずトップの成績で法律の分野へ。
2人は表面上仲良くなってます。まあディオのは演技に違いないのですが。
謎の石仮面が血のみに反応して作動するのは突き止めてたんですね。ジョナサン。
まあ、そんな仕掛けが古代のアステカにあったと知れば好奇心がうずくのも無理ないです。
石仮面がどんなものか知る由もなく。
そしてジョナサンはここで重大なことを知ります。
ディオが実の父親を毒殺していたこと。
ディオの目的は地位と財産、ただそれだけですから…手段は選びません。
ジョースター卿も同じ毒薬でじわじわ殺そうとしています。
ジョナサンはディオの陰謀を阻止するために頑張ります。
ところで、ここのディオの回想シーン…ディオ、何気に母親思いだった?
死んだ母さんのドレスを売って酒を買ってこいと言う父親に怒りを覚えてます。
彼が父親を恨むようになったのも、母に苦労をかけて死なせたため…
ということは「生まれついての悪」じゃないじゃん!
スピードワゴンのうそつきィ!
で、ジョナサンはディオの毒薬の解毒剤を突き止めるために単身ロンドンの食屍鬼街へ。
よくわからんけどヤバイとこらしいです。紳士が入り込んだら命はない。
ここで後にジョースター家の財布となるスピードワゴンが登場します。
死んでからもジョースター家に貢献し続けてますからね。彼の存在は大きい。
さて、語ってたらすごい量になってました。これ以上書いたらまずいです。
今兄貴に「お前卒論でも書いてんのか?」とか言われました。半端じゃないです。
第1部を語るつもりが、語れたのは1巻のみでした。
次は2巻を語ります。お楽しみに!
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